sleets_chiの日記

不妊治療と日々の暮らし

<運動>妊活中の身体を整える

こんにちはsleetsです。

 

不妊治療を始めてから、体重が増えた人っていませんか?私は5kgほど体重が増えました。そして現在、仕事を辞めて専業主婦という事もあり、身体を動かすことが少なくなりました。

 

そこで、今年は最後の胚移植に向けて悔いが残らないよう、身体の調子を整えるため運動をすることにしました。運動をする上でいくつか気になった点があったので調べてみました。

 

 

妊娠しやすい体重ってあるの?

肥満度を表す体格指数(BMI)では、18.5~22.9や19~22.9、21~24、19~25だったり、幅広い数値を目にしました。

 

18.5~22.9はアジア人を対象とした研究データで、21~24は欧米、アフリカ系の人を対象とした研究データということがわかりました。

 

日本肥満学会の定めたBMI基準は、18.5未満が低体重(やせ)、18.5以上25未満が普通体重、25以上30未満が肥満(1度)、30以上35未満が肥満(2度)、35以上40未満が肥満(3度)、40以上が肥満(4度)です。

 

WHOが定めたBMI基準は、18.5未満(underweight)、18.5以上24.9以下(normalweight)、25.0以上29.9以下(Pre-obesity)、30.0以上34.9以下(obesity classⅠ)、35以上39.9以下(obesity classⅡ)、40.0以上(obesity classⅢ)です。

 

見比べてみると、文言が以下なのか未満なのかだけで、数値は一緒です。

ただ、日本肥満学会が定めた25以上30未満が肥満であることに対し、WHOが定めた25.0以上29.9以下(Pre-obesity)は、過体重となり、肥満は30以上からになります。

 

これを踏まえた上で、妊娠しやすい体重が見えてくるのかなと思います。

 

なぜ運動をした方がいいの?

運動をすることで、体の血流がよくなります。それにより、血液に乗って必要な栄養が身体に行き届き、冷え性の改善や自律神経の安定、筋力アップにもつながります。

もちろん、卵巣にも必要な栄養素が行き届くことで、卵巣の改善にもつながります。

どんな運動がおすすめなの?

長時間継続して行う有酸素運動がおすすめです。ウォーキングやヨガ、ストレッチなどが挙げられます。私自身、ヨガやストレッチはほぼ毎日行っていて、冷え性が改善されてきました。

 

さいごに

妊活6年していて、意外と知らないことが多くありました。特にBMIのデータは、私自身の体重を少し落とした方がよいという、モチベーションにもつながりました。

 

急激に体重を落とすことは、ホルモンバランスの崩れにつながるため、徐々に体重を落としつつ、身体を引き締めていこうと思います。