sleets_chiの日記

不妊治療と日々の暮らし

偽閉経療法

こんにちはsleetsです

 

現在、不妊治療を行っており、3月に3回目の胚移植を行い陰性でした。

今回、6月に4回目の胚移植を行う予定です。

 

胚移植に進む前に、偽閉経療法を行いました。

前回行った際は、リュープロレリンという注射を使用しました。今回は、レルミナ錠という内服薬を使用しました。

 

 

レルミナ錠を使用して出た副作用は?

一般的なホットフラッシュ、頭痛、不正出血がありました。個人的には、イラつきや、うつ症状などの精神的な症状が出ました。

 

子犬を引き取り、しつけをしなきゃ、誤飲させないようにしなきゃ、お世話しなきゃ等、ずっと気が張り詰めていた状態ということもあり、一気に情緒不安定になりました。

そして人生初めての過呼吸になりました。

 

偽閉経療法を行って思ったこと

実際、2種類の薬を使ってみて思ったことは、人によって副作用は違うので一概には言えませんが、リラックスした状態で治療を受けるようにしたほうがいいと思いました。急激な環境の変化は、私は副作用が強めに出ました。

 

最後に

偽閉経療法中に情緒不安定になり、主治医と相談しホルモン補充周期に入りました。

ホルモン補充をすることで、メンタル面の症状は改善しつつあります。

 

しかし、先日の内診で、液体が溜まっているのか、チョコレート嚢胞が大きくなっているのか、影が見えると言うことでした。

 

折角、偽閉経療法して生理を止めていたのに、チョコレート嚢胞が大きくなっていたらちょっとショックです。

 

 

今回の移植はうまくいくはず!