sleets_chiの日記

不妊治療と日々の暮らし

4回目の胚移植判定後にやったこと

こんにちはsleetsです。

 

現在、不妊治療を行っています。

4回目の胚移植(6日目4AA胚盤胞)を行いました。

 

sleets-chi.hatenablog.com

 

 

4回目の胚移植の結果、陰性

正直、かすってほしかった。安定の陰性結果に移植後の症状考えても、妊娠していないだろうなって感じてはいました。そう思っていても、かすっていてほしかった。

 

体外受精に進んでる周りの友人は、体外受精始めて1年以内に妊娠している人が多い印象です。

そんな中、体外受精始めて約1年半、仕事を辞めても妊娠できずにいる現状、なんだか一人置いてけぼりな感覚に陥ってます。

 

そんな状態を感じてか、愛犬が最近やたらと、ピッタリとくっついてきます。

 

次の治療はどうするか

主治医は、検査、採卵、再移植の3つの選択肢を挙げました。

主人と話し合い、検査をすることに決めました。

 

どんな検査をするのか

今回、私が受けた検査は不育症の血液検査です。

大まかな項目としては、自己免疫系と血液凝固系です。結果が出るのに2、3週間程度時間を要すと言われたため、現在は結果待ちの状態です。

 

子宮鏡検査も、生理がきたら予約を取ろうと思います。

ただ、この子宮鏡検査は、主治医的にはやっても良いし、やらなくても良いし、どちらでも良いよのスタンスでした。

 

これらの検査をして、異常があればそれに対しての治療をして体調を整えて移植に臨めます。

ただ、異常がなければ、異常がないのになぜ妊娠しないのかと、モヤモヤが残りそうな感じです。